From ebdade7e272b64f15691275102bfecbdcf71437a Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Nicolas Dufour Date: Tue, 20 Mar 2012 20:57:57 +0100 Subject: Translations. Man and keys Japanese translation by Masato HASHIMOTO. (bzr r11103) --- doc/keys.ja.html | 56 ++++++++++++++++++++++++++++---------------------------- inkscape.ja.pod | 48 ++++++++++++++++++++++++------------------------ 2 files changed, 52 insertions(+), 52 deletions(-) diff --git a/doc/keys.ja.html b/doc/keys.ja.html index de3fe30bc..bfe88ec22 100644 --- a/doc/keys.ja.html +++ b/doc/keys.ja.html @@ -16,7 +16,7 @@
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このドキュメントは、Inkscape の、デフォルトのキーボードおよびマウスのショートカットについて説明しています。内容は Inkscape に含まれる share/keys/default.xml で定義されており、そのほとんど (すべてではありません) はユーザによる変更が可能です。変更手順の詳細は default.xml をご覧ください。

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このドキュメントは、Inkscape の、デフォルトのキーボードおよびマウスのショートカットについて説明しています。内容は Inkscape に含まれる share/keys/default.xml で定義されており、そのほとんど (すべてではありません) はユーザーによる変更が可能です。変更手順の詳細は default.xml をご覧ください。

特に断りのない限り、テンキーまたはキーパッドのキー (矢印、Home、End、+、-、数字キーなど) は対応する通常のキーと同じとみなされます。もし何か新しいショートカットのアイデアがあれば、開発者メーリングリストまたはバグトラッカーで RFE (改善要望) として私たち開発者までお知らせください。

@@ -47,7 +47,7 @@  | オブジェクト  · - 元に戻す/やり直し · クリップボード · 複製 · クローン · ビットマップ · パターン · Guides · グループ · Z 軸順序 + 元に戻す/やり直し · クリップボード · 複製 · クローン · ビットマップ · パターン · ガイド · グループ · Z 軸順序  | パス  · @@ -63,7 +63,7 @@  | 微調整ツール  · - 操作 · モード · パラメータ + 操作 · モード · パラメーター  | ズームツール  | @@ -103,7 +103,7 @@  | スプレーツール  · - モード · パラメータ + モード · パラメーター  | 消しゴムツール  | @@ -111,7 +111,7 @@  | グラデーションツール  · - オブジェクトの選択 · グラデーションの作成 · ハンドルの選択 · 色フェーズの作成/削除 · ハンドル/色フェーズの移動 · 方向を逆に · グラデーションエディタ + オブジェクトの選択 · グラデーションの作成 · ハンドルの選択 · 色フェーズの作成/削除 · ハンドル/色フェーズの移動 · 方向を逆に · グラデーションエディター  | スポイトツール @@ -351,7 +351,7 @@ o - コネクタツール + コネクターツール @@ -492,7 +492,7 @@ +X - XML エディタ + XML エディター @@ -691,13 +691,13 @@ +Enter - XML エディタでは属性値を設定 + XML エディターでは属性値を設定 - XML エディタで属性の値を編集した場合、その新しい値を適用します ("属性を設定" ボタンと同じです)。 + XML エディターで属性の値を編集した場合、その新しい値を適用します ("属性を設定" ボタンと同じです)。 @@ -1070,7 +1070,7 @@ ` - (バッククオート) 前のズーム + (バッククォート) 前のズーム @@ -1188,13 +1188,13 @@ マウスドラッグ - ルーラからのドラッグでガイドを作成 + ルーラーからのドラッグでガイドを作成 - 垂直あるいは水平ルーラからキャンバスへのドラッグで新しいガイドラインを作成します。ガイドラインをルーラ上へドラッグすると削除します。 + 垂直あるいは水平ルーラーからキャンバスへのドラッグで新しいガイドラインを作成します。ガイドラインをルーラー上へドラッグすると削除します。 @@ -1262,7 +1262,7 @@ - ルーラからのドラッグで新しくガイドを作成したときは、ガイドの表示およびスナップは有効になっています。 + ルーラーからのドラッグで新しくガイドを作成したときは、ガイドの表示およびスナップは有効になっています。 @@ -1322,7 +1322,7 @@ +テンキー (キーパッド) 5 - 通常/フィルタなし/アウトラインモードを切り替え + 通常/フィルターなし/アウトラインモードを切り替え @@ -1401,7 +1401,7 @@ - また、色をステータスバーのフィルおよびストロークインジケータにドラッグすることで選択オブジェクトのそれぞれを変更できます。 + また、色をステータスバーのフィルおよびストロークインジケーターにドラッグすることで選択オブジェクトのそれぞれを変更できます。 @@ -1543,7 +1543,7 @@ +R - ルーラの表示/非表示の切り替え + ルーラーの表示/非表示の切り替え @@ -2137,7 +2137,7 @@

- Guides

+ ガイド @@ -2148,7 +2148,7 @@ +G - object(s) to guide(s) + オブジェクトをガイドに @@ -3031,7 +3031,7 @@ - GNU/Linux では、Alt+クリックおよび Alt+ドラッグがウィンドウマネージャで予約されているかもしれません。その場合、設定を変更すれば Inkscape で使用できるようになります。 + GNU/Linux では、Alt+クリックおよび Alt+ドラッグがウィンドウマネージャーで予約されているかもしれません。その場合、設定を変更すれば Inkscape で使用できるようになります。 @@ -3154,7 +3154,7 @@ - GNU/Linux では、Alt+クリックおよび Alt+ドラッグがウィンドウマネージャで予約されているかもしれません。その場合、設定を変更すれば Inkscape で使用できるようになります。 + GNU/Linux では、Alt+クリックおよび Alt+ドラッグがウィンドウマネージャーで予約されているかもしれません。その場合、設定を変更すれば Inkscape で使用できるようになります。 @@ -4064,7 +4064,7 @@ - マウスポインタは選択範囲を拡大/縮小するノード上になければなりません。 + マウスポインターは選択範囲を拡大/縮小するノード上になければなりません。 @@ -5431,7 +5431,7 @@

- パラメータ

+ パラメーター @@ -6533,7 +6533,7 @@ - 内側ハンドルのドラッグで "内半径" パラメータを調節します。 + 内側ハンドルのドラッグで "内半径" パラメーターを調節します。 @@ -6566,7 +6566,7 @@ - 内側ハンドルを垂直方向に Alt+ドラッグすると、"発散" パラメータを調節し、Alt+クリックで 1 にリセットします。 + 内側ハンドルを垂直方向に Alt+ドラッグすると、"発散" パラメーターを調節し、Alt+クリックで 1 にリセットします。 @@ -6599,7 +6599,7 @@ - 外側ハンドルをドラッグすると、"巻き" パラメータを調節します。Alt+ドラッグで半径を変更せずに巻きを増減します。 + 外側ハンドルをドラッグすると、"巻き" パラメーターを調節します。Alt+ドラッグで半径を変更せずに巻きを増減します。 @@ -8084,7 +8084,7 @@

- パラメータ

+ パラメーター @@ -8675,7 +8675,7 @@

- グラデーションエディタ

+ グラデーションエディター @@ -8684,7 +8684,7 @@ クリック+クリック - グラデーションエディタを開く + グラデーションエディターを開く diff --git a/inkscape.ja.pod b/inkscape.ja.pod index 3584e301e..a58b205d0 100644 --- a/inkscape.ja.pod +++ b/inkscape.ja.pod @@ -4,11 +4,11 @@ * THIS IS NO SOURCE FILE, BUT RESULT OF COMPILATION * ***************************************************** -This file was generated by po4a(7). Do not store it (in cvs, for example), -but store the po file used as source file by po4a-translate. +This file was generated by po4a(7). Do not store it (in VCS, for example), +but store the PO file used as source file by po4a-translate. -In fact, consider this as a binary, and the po file as a regular .c file: -If the po get lost, keeping this translation up-to-date will be harder. +In fact, consider this as a binary, and the PO file as a regular .c file: +If the PO get lost, keeping this translation up-to-date will be harder. =encoding UTF-8 @@ -79,11 +79,11 @@ options: =head1 説明 B は B、B、B などと同等の機能を持つ -B 形式の描画ファイル用 GUI エディタです。Inkscape +B 形式の描画ファイル用 GUI エディターです。Inkscape は多彩なシェイプ、ベジエパス、フリーハンド描画、複数行テキスト、パス上テキスト、アルファブレンディング、任意のアフィン変換、グラデーションおよびパターンフィル、ノード編集、PNG や PDF -を含む多くのファイル形式に対応するインポートおよびエクスポート、グループ化、レイヤー、ライブクローンなど多くの機能を具備しています。そのインターフェイスは熟練ユーザにとって快適で効率的であるとともに、B -標準にも準拠するよう設計されてもいるため、他の GNOME アプリケーションをよく知るユーザであれば慣れるまでに多くの時間を必要としません。 +を含む多くのファイル形式に対応するインポートおよびエクスポート、グループ化、レイヤー、ライブクローンなど多くの機能を具備しています。そのインターフェイスは熟練ユーザーにとって快適で効率的であるとともに、B +標準にも準拠するよう設計されてもいるため、他の GNOME アプリケーションをよく知るユーザーであれば慣れるまでに多くの時間を必要としません。 B は W3C 標準の 2D ベクターグラフィック用 XML フォーマットです。描画内でポイント、パス、および基本シェイプを使用してオブジェクトを定義できます。配色、フォント、ストローク幅などは `style' @@ -109,7 +109,7 @@ Inkscape のバージョンとビルド日時を表示します。 =item B<-a> I, B<--export-area>=I -PNG エクスポートにおいて、エクスポートする領域を SVG ユーザ単位 (通常 Inkscape SVG 内で使用されている長さの単位) +PNG エクスポートにおいて、エクスポートする領域を SVG ユーザー単位 (通常 Inkscape SVG 内で使用されている長さの単位) で指定します。デフォルトではドキュメント全体をエクスポートします。座標 (0,0) は左下の角になります。 =item B<-C>, B<--export-area-page> @@ -129,7 +129,7 @@ PNG、PDF、PS、および EPS =item B<--export-area-snap> -PNG エクスポートにおいて、エクスポート領域を拡大方向に最も近い SVG ユーザ単位 (px) 値にスナップします。エクスポート解像度がデフォルトの +PNG エクスポートにおいて、エクスポート領域を拡大方向に最も近い SVG ユーザー単位 (px) 値にスナップします。エクスポート解像度がデフォルトの 90dpi でグラフィックが最小のアンチエイリアスにピクセルスナップされた場合、エクスポートするいくつかのオブジェクトの境界枠 (--export-id または --export-area-drawing 指定) がピクセルに揃えていない場合であっても、このスイッチで配置を維持できます。 @@ -142,7 +142,7 @@ pagecolor= 属性) が使用されます。 =item B<-d> I, B<--export-dpi>=I PNG エクスポートで使用される解像度になります。PS、EPS、あるいは PDF -へのエクスポート時のフィルタ処理されたオブジェクトにおけるフォールバックラスタライズでも使用されます (--export-ignore-filters +へのエクスポート時のフィルター処理されたオブジェクトにおけるフォールバックラスタライズでも使用されます (--export-ignore-filters でラスタライズを抑止している場合を除く)。 =item B<-e> I, B<--export-png>=I @@ -205,7 +205,7 @@ Inkscape で利用できる全 VERB (内部コマンド) の一覧を ID 順で =item B<-p> I, B<--print>=I -ドキュメントを `lpr -P PRINTER' で指定されたプリンタで印刷します。他に、`| COMMAND' +ドキュメントを `lpr -P PRINTER' で指定されたプリンターで印刷します。他に、`| COMMAND' でさまざまなコマンドへリダイレクトし、`> FILENAME' で PostScript 出力でファイルに書き出します。使用するシェルに応じた引用符で括ることを忘れないでください。 @@ -278,8 +278,8 @@ LaTeX ファイルを入力 (\input{image.tex}) すると、イメージと共 =item B<--export-ignore-filters> -ぼかしなどのフィルタが適用されたベクターオブジェクトをエクスポートするとき、フィルタを無視します (PS、EPS、および PDF -用)。デフォルトでは、フィルタが適用されているオブジェクトは --export-dpi で指定された解像度 (デフォルトは 90 dpi) +ぼかしなどのフィルターが適用されたベクターオブジェクトをエクスポートするとき、フィルターを無視します (PS、EPS、および PDF +用)。デフォルトでは、フィルターが適用されているオブジェクトは --export-dpi で指定された解像度 (デフォルトは 90 dpi) でラスタライズされ、その外見を維持します。 =item B<-I>, B<--query-id> @@ -290,21 +290,21 @@ LaTeX ファイルを入力 (\input{image.tex}) すると、イメージと共 =item B<-X>, B<--query-x> 描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの X 座標を問い合せます。返される値の単位は px (SVG -ユーザ単位) です。 +ユーザー単位) です。 =item B<-Y>, B<--query-y> 描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの Y 座標を問い合せます。返される値の単位は px (SVG -ユーザ単位) です。 +ユーザー単位) です。 =item B<-W>, B<--query-width> -描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの幅を問い合せます。返される値の単位は px (SVG ユーザ単位) +描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの幅を問い合せます。返される値の単位は px (SVG ユーザー単位) です。 =item B<-H>, B<--query-height> -描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの高さを問い合せます。返される値の単位は px (SVG ユーザ単位) +描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの高さを問い合せます。返される値の単位は px (SVG ユーザー単位) です。 =item B<-S>, B<--query-all> @@ -315,7 +315,7 @@ SVG ドキュメント内のすべてのオブジェクトの定義されてい このオプションを指定すると、Inkscape は対話式のコマンドラインシェルモードで起動します。このモードでは、プロンプトでコマンドを入力すると Inkscape はそれらを実行し、コマンドごとに新しく Inkscape -を起動する必要がありません。このモードは主にスクリプト作成やサーバ用途で役立ちます。ここでなにか新しい機能が追加されるわけではありませんが、くり返し +を起動する必要がありません。このモードは主にスクリプト作成やサーバー用途で役立ちます。ここでなにか新しい機能が追加されるわけではありませんが、くり返し Inkscape を呼び出すコマンドラインでの作業 (エクスポートや変換など) は直ちに実行されることでその結果が素早く得られ、メモリ消費も抑えられます。シェルモードでも各コマンドは正しく記述されなければなりませんが、プログラム名の Inkscape の入力の必要ありません (例: "file.svg --export-pdf=file.pdf")。 @@ -373,7 +373,7 @@ SVG ファイルをコマンドラインから印刷する: inkscape filename.svg -p '| lpr' -SVG ファイルをデフォルトの解像度である 90dpi で PNG にエクスポートする (1 SVG ユーザ単位は 1 +SVG ファイルをデフォルトの解像度である 90dpi で PNG にエクスポートする (1 SVG ユーザー単位は 1 ビットマップピクセルに変換されます): inkscape filename.svg --export-png=filename.png @@ -391,7 +391,7 @@ SVG ファイルをデフォルトの解像度である 90dpi で PNG にエク inkscape filename.svg --export-id=text1555 --export-use-hints -同様の処理を、解像度はデフォルトの 90dpi、ファイル名を指定、およびエクスポート領域を拡大方向に最も近い SVG ユーザ単位 (px) +同様の処理を、解像度はデフォルトの 90dpi、ファイル名を指定、およびエクスポート領域を拡大方向に最も近い SVG ユーザー単位 (px) 値にスナップして行う: inkscape filename.svg --export-id=text1555 --export-png=text.png --export-area-snap @@ -478,8 +478,8 @@ Inkscape はグラフィックタブレットの筆圧および傾き検出に Inkscape はビットマップトレースエンジン Potrace (http://potrace.sf.net) の GUI フロントエンドを具備しています。 -Inkscape は外部スクリプト (標準入力から標準出力へのフィルタ) -を使用でき、それらは「エクステンション」メニューに表示されます。スクリプトはパラメータ設定のための GUI +Inkscape は外部スクリプト (標準入力から標準出力へのフィルター) +を使用でき、それらは「エクステンション」メニューに表示されます。スクリプトはパラメーター設定のための GUI ダイアログを持つことができ、コマンドラインを通して作用する選択オブジェクトの ID を取得することができます。Inkscape は Python で書かれたエフェクトを各種取り揃えています。 @@ -520,9 +520,9 @@ Ted Gould の 4 人は、コードベースにおける SVG を立ち上げました。 プロジェクトの初期には、コードの安定化と国際化に焦点がおかれ多くの作業が行われました。Sodipodi -から受け継がれたオリジナルのレンダラには、所定の操作から外れたときに想定外のクラッシュを引き起こす、数多くの数学的にまれなケースが存在していました。このレンダラは、完全ではありませんが格段に安定性に優れた +から受け継がれたオリジナルのレンダラーには、数学的にまれですが所定の操作から外れたときに想定外のクラッシュを引き起こす数多くのケースが存在していました。このレンダラーは完全ではありませんが格段に安定性に優れた Livarot -に置き換えられました。プロジェクトはまた、コードを頻繁にコミットし、ユーザに開発中のプログラムのスナップショットを利用することを奨励する方針を採用しました。これはバグを速やかに発見し、修正の確認をユーザが簡単に行えることに繋がりました。結果、Inkscape +に置き換えられました。プロジェクトはまた、コードを頻繁にコミットし、ユーザーに開発中のプログラムのスナップショットを利用することを奨励する方針を採用しました。これはバグを速やかに発見し、修正の確認をユーザーが簡単に行えることに繋がりました。結果、Inkscape リリースは一般に堅牢で信頼性があるという評価を得ました。 同様に、インターフェイスの国際化とローカライズに対する取り組みも行われ、世界中からの貢献を得ることに役立ちました。 -- cgit v1.2.3