From 84133aba9469232c29d7b065f8de95e077da00c8 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Nicolas Dufour Date: Fri, 29 Jan 2010 16:28:14 +0100 Subject: Tutorials. Tips and Interpolate (new) Japanese translations. (bzr r9031) --- share/tutorials/tutorial-tips.ja.svg | 122 +++++++++++++++++------------------ 1 file changed, 59 insertions(+), 63 deletions(-) (limited to 'share/tutorials/tutorial-tips.ja.svg') diff --git a/share/tutorials/tutorial-tips.ja.svg b/share/tutorials/tutorial-tips.ja.svg index 38f689072..6e2466371 100644 --- a/share/tutorials/tutorial-tips.ja.svg +++ b/share/tutorials/tutorial-tips.ja.svg @@ -304,8 +304,7 @@ - inkscape -i area-id -t filename.svg - + inkscape -i area-id -t filename.svg @@ -484,206 +483,203 @@ - By default, an imported bitmap (e.g. a photo) is an image element which is not -editable by the Node tool. To work around this, convert the image into a rectangle with -pattern fill by Object to Pattern (Alt+I). This will -give you a rectangle filled with your bitmap. Now this object can -be converted to path, node-edited, intersected with other shapes etc. In -Inkscape Preferences (Misc tab), you can set the -option of always importing bitmaps as pattern-filled rectangles. - + デフォルトでは、インポートしたビットマップはノードツールで編集できない image 要素になります。これを編集するには、画像に オブジェクトをパターンに コマンド (Alt+I) を使用します。これでビットマップが フィル になった矩形に変換されます。オブジェクトはこれでパスへの変換、ノード編集、他のシェイプとの交差などが行えるようになります。Inkscape の設定その他 タブで、常にインポートしたビットマップをパターンとしてフィルにした矩形とするよう設定できます。 - - XML エディタの隠し機能 + + XML エディタの隠し機能 - + - XML エディタでは外部のテキストエディタを使用せずに、ドキュメントをほとんどすべての面から変更できます。また、Inkscape は GUI から編集できるよりも多くの SVG 機能をサポートしています。例えば、現在マスクとクリッピングパスを作成および編集する GUI は用意されていませんが、表示をサポートしています。XML エディタはこれらの機能を操作する一つの手段です (もしあなたが SVG についてご存知ならば)。 + The XML editor allows you to change almost all aspects of the document without using an +external text editor. Also, Inkscape usually supports more SVG features than are +accessible from the GUI. The XML editor is one way to get access to these features (if +you know SVG). + - - ルーラの単位の変更 + + ルーラの単位の変更 - + デフォルトテンプレートでは、ルーラで使用される単位は px (「SVG ユーザ単位」、Inkscape では 0.8pt または 1/90 インチ) です。これは座標の表示や単位メニューの初期値に使われています (マウスポインタをルーラの上に移動させると使用している単位がツールチップに表示されます)。これを変更するには、ドキュメントの設定 (Ctrl+Shift+D) を開き、ページ タブの デフォルト単位 を変更します。 - - スタンプ + + スタンプ - + オブジェクトの複製を素早く作成するには、スタンプ 機能を使います。オブジェクトをドラッグ (または拡大縮小や回転) し、マウスボタンを押している間に スペース キーを押します。その時点でのオブジェクトが「スタンプ」として残ります。好きなだけこれを繰り返せます。 - - ペンツールの裏技 + + ペンツールの裏技 - + ペン (ベジエ) ツールで描画中の線を完了させるには以下のオプションがあります: - - + + Enter キーを押す - - + + マウスの左ボタンでダブルクリックする - - + + ペンツールを再度選択する - - + + 他のツールを選択する - + パスが完了していない間 (描画した線が緑色、現在のセグメントは赤色) は、オブジェクトはまだドキュメント上に存在していないことに注意してください。従って、それをキャンセルするには、元に戻す のではなく、Esc キー (パス全体をキャンセル) または Backspace キー (未完了のパスの最後のセグメントのみ削除) を使用します。 - + 既存のパスに新規にサブパスを追加するには、パスを選択し Shift キーを押しながら任意のポイントを描画してください。しかし、既存のパスを伸ばしたいだけならば、Shift を押す必要はありません。単に選択したパスの終点から描画を開始してください。 - - Unicode 値の入力 + + Unicode 値の入力 - + テキストツールでは、Ctrl+U を押すことで Unicode と通常モードを切り替えます。Unicode モードでは 4 個の 16 進数のグループを入力することで Unicode 1 文字になりますので、(あなたがそれらの Unicode を知っており、フォントがサポートしている限り) 任意の記号を入力する事ができます。Unicode 入力を終了するには Enter キーを押します。例えば、Ctrl+U 2 0 1 4 Enter で emダッシュ(—) が挿入されます。何も入力せずに Unicode を抜けるには Esc キーを押します。 - - アイコン描画のためのグリッドの使用 + + アイコン描画のためのグリッドの使用 - + 24×24 ピクセルのアイコンを作成したい場合は、24×24px のキャンバスを作成 (ドキュメントの設定) し、グリッドを 0.5px (48×48 のグリッド線に設定) します。フィルのオブジェクトを偶数のグリッド線に、ストロークのオブジェクトを奇数のグリッド線に配置したら、それをデフォルトの 90dpi (1 px は 1 ビットマップピクセルになります) でエクスポートします。するとアンチエイリアスのかかっていないビットマップ画像が出来上がります。 - - オブジェクトの回転 + + オブジェクトの回転 - + 選択ツールの時に、オブジェクトをクリックすると、拡大縮小の矢印が表示され、そのオブジェクト上で再度クリックすると回転およびシフトの矢印が表示されます。角の矢印をクリックおよびドラッグすると、オブジェクトはその中心を軸 (+印が表示されます) として回転します。Shift キーを押すと、対角を軸として回転します。回転軸はドラッグで好きな位置に置くことができます。 - + また、キーボードから [ および ] キーを押すと 15°ずつ回転し、Ctrl+[ および Ctrl+] キーを押すと90°ずつ回転します。Alt キーを押しながらだと、ピクセルサイズ単位のゆっくりとした回転になります。 - - オブジェクトパレットとしての「開く」ダイアログ + + オブジェクトパレットとしての「開く」ダイアログ - + もしあなたが、他のドキュメントで再利用するための、数多くの小さな SVG ファイルを持っているなら、「開く」ダイアログをパレットのように利用できます。SVG ソースが入っているディレクトリをブックマークリストに追加しておくと素早くアクセスできます。そのディレクトリ内をプレビューで探します。目的のファイルが見つかったら、それをキャンバスにドラッグすると、現在のドキュメント上にインポートされます。 - - 影を落とす + + 影を落とす - + (訳注: Inkscape 0.47 では「フィルタ」→「光と影」→「影を落とす」でできます) Inkscape はガウスぼかし SVG フィルタをサポートしていますので、オブジェクトにぼかした影を落とすのも簡単にできます。オブジェクトを選択し、Ctrl+D で複製を作成し、PgDown でオリジナルオブジェクトの真下に置き、それをオリジナルオブジェクトの斜め下にずらします。フィル/ストロークダイアログを開いて、「ぼかし」値を変更します。 - - パス上にテキストを置く + + パス上にテキストを置く - + 曲線に沿ってテキストを配置するには、テキストと曲線を一緒に選択し、「テキスト」メニューから テキストをパス上に配置 を選びます。テキストはパスの先頭からパスに沿って表示されます。一般に、テキストを沿わせるにはそれ用にパスを作成するのが最適です。 - - オリジナルを選択する + + オリジナルを選択する - + パス上に配置したテキスト、リンクオフセット、あるいはクローンがある場合、場合によってはそれらのもととなるオブジェクト/パスを探すのが難しくなるかもしれません。なぜなら、それは直下にあるとか、見えなくしている、あるいはロックされているかもしれないからです。マジックキー Shift+D がそれを助けてくれます。テキスト、リンクオフセット、あるいはクローンを選択し、Shift+D を押すと対応するパス、オフセットソース、あるいはクローンオリジナルが選択されます。 - - 画面の外に出てしまったウィンドウの回復 + + 画面の外に出てしまったウィンドウの回復 - + ドキュメントを解像度のやディスプレイの数が異なるシステムに移動した場合、Inkscape がウィンドウの位置を記憶しているために、画面の外にウィンドウが表示されてしまうかもしれません。その時は (タスクバーなどを使って) ウィンドウを全画面化して保存し、再び開いてください。Inkscape の設定ウィンドウ タブでウィンドウの位置とサイズの保存をしないように設定すれば、この問題を回避できます。 - - 透明、グラデーション、そして PostScript エクスポート + + 透明、グラデーション、そして PostScript エクスポート - + PostScript や EPS 形式は透明度をサポートしていません。なので、それを決して PS/EPS にエクスポートしないでください。均一な透明データが単一色を覆っている場合は簡単に解決できます。透明オブジェクトを選択し、スポイトツールに切り替え (F7)、「採取」(不透明度の採取モード) をオフにして、同じオブジェクトをクリックします。表示色が採取され、オブジェクトの背後に割り当てられますが、この時点で透明度は存在しません。すべての透明オブジェクトでこれを繰り返します。透明オブジェクトがいくつかの色の領域を覆っている場合、それに応じて透明オブジェクトを分割し、それぞれにこの手順を適用します。 - + グラデーションの PS/EPS へのエクスポートはテキスト (テキストがパスに変換されている場合を除く) やストロークの塗りに対しては機能しません。また、透明度は PS/EPS へのエクスポートでは失われるので、例えば不透明な青から 透明な青へのグラデーションなどは使用できません。次善の策として、グラデーションを不透明な青から不透明な背景色に置き換えてください。 - + -- cgit v1.2.3