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path: root/inkscape.ja.pod
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authorNicolas Dufour <nicoduf@yahoo.fr>2012-03-20 19:57:57 +0000
committerJazzyNico <nicoduf@yahoo.fr>2012-03-20 19:57:57 +0000
commitebdade7e272b64f15691275102bfecbdcf71437a (patch)
treede3e0b26e2ed09743db40643e061c14ce917398a /inkscape.ja.pod
parentTranslations. Japanese translation update by Masato HASHIMOTO. (diff)
downloadinkscape-ebdade7e272b64f15691275102bfecbdcf71437a.tar.gz
inkscape-ebdade7e272b64f15691275102bfecbdcf71437a.zip
Translations. Man and keys Japanese translation by Masato HASHIMOTO.
(bzr r11103)
Diffstat (limited to 'inkscape.ja.pod')
-rw-r--r--inkscape.ja.pod48
1 files changed, 24 insertions, 24 deletions
diff --git a/inkscape.ja.pod b/inkscape.ja.pod
index 3584e301e..a58b205d0 100644
--- a/inkscape.ja.pod
+++ b/inkscape.ja.pod
@@ -4,11 +4,11 @@
* THIS IS NO SOURCE FILE, BUT RESULT OF COMPILATION *
*****************************************************
-This file was generated by po4a(7). Do not store it (in cvs, for example),
-but store the po file used as source file by po4a-translate.
+This file was generated by po4a(7). Do not store it (in VCS, for example),
+but store the PO file used as source file by po4a-translate.
-In fact, consider this as a binary, and the po file as a regular .c file:
-If the po get lost, keeping this translation up-to-date will be harder.
+In fact, consider this as a binary, and the PO file as a regular .c file:
+If the PO get lost, keeping this translation up-to-date will be harder.
=encoding UTF-8
@@ -79,11 +79,11 @@ options:
=head1 説明
B<Inkscape> は B<Adobe Illustrator>、B<CorelDraw>、B<Xara Xtreme> などと同等の機能を持つ
-B<Scalable Vector Graphics (SVG)> 形式の描画ファイル用 GUI エディタです。Inkscape
+B<Scalable Vector Graphics (SVG)> 形式の描画ファイル用 GUI エディターです。Inkscape
は多彩なシェイプ、ベジエパス、フリーハンド描画、複数行テキスト、パス上テキスト、アルファブレンディング、任意のアフィン変換、グラデーションおよびパターンフィル、ノード編集、PNG
や PDF
-を含む多くのファイル形式に対応するインポートおよびエクスポート、グループ化、レイヤー、ライブクローンなど多くの機能を具備しています。そのインターフェイスは熟練ユーザにとって快適で効率的であるとともに、B<GNOME>
-標準にも準拠するよう設計されてもいるため、他の GNOME アプリケーションをよく知るユーザであれば慣れるまでに多くの時間を必要としません。
+を含む多くのファイル形式に対応するインポートおよびエクスポート、グループ化、レイヤー、ライブクローンなど多くの機能を具備しています。そのインターフェイスは熟練ユーザーにとって快適で効率的であるとともに、B<GNOME>
+標準にも準拠するよう設計されてもいるため、他の GNOME アプリケーションをよく知るユーザーであれば慣れるまでに多くの時間を必要としません。
B<SVG> は W3C 標準の 2D ベクターグラフィック用 XML
フォーマットです。描画内でポイント、パス、および基本シェイプを使用してオブジェクトを定義できます。配色、フォント、ストローク幅などは `style'
@@ -109,7 +109,7 @@ Inkscape のバージョンとビルド日時を表示します。
=item B<-a> I<x0:y0:x1:y1>, B<--export-area>=I<x0:y0:x1:y1>
-PNG エクスポートにおいて、エクスポートする領域を SVG ユーザ単位 (通常 Inkscape SVG 内で使用されている長さの単位)
+PNG エクスポートにおいて、エクスポートする領域を SVG ユーザー単位 (通常 Inkscape SVG 内で使用されている長さの単位)
で指定します。デフォルトではドキュメント全体をエクスポートします。座標 (0,0) は左下の角になります。
=item B<-C>, B<--export-area-page>
@@ -129,7 +129,7 @@ PNG、PDF、PS、および EPS
=item B<--export-area-snap>
-PNG エクスポートにおいて、エクスポート領域を拡大方向に最も近い SVG ユーザ単位 (px) 値にスナップします。エクスポート解像度がデフォルトの
+PNG エクスポートにおいて、エクスポート領域を拡大方向に最も近い SVG ユーザー単位 (px) 値にスナップします。エクスポート解像度がデフォルトの
90dpi でグラフィックが最小のアンチエイリアスにピクセルスナップされた場合、エクスポートするいくつかのオブジェクトの境界枠 (--export-id
または --export-area-drawing 指定) がピクセルに揃えていない場合であっても、このスイッチで配置を維持できます。
@@ -142,7 +142,7 @@ pagecolor= 属性) が使用されます。
=item B<-d> I<DPI>, B<--export-dpi>=I<DPI>
PNG エクスポートで使用される解像度になります。PS、EPS、あるいは PDF
-へのエクスポート時のフィルタ処理されたオブジェクトにおけるフォールバックラスタライズでも使用されます (--export-ignore-filters
+へのエクスポート時のフィルター処理されたオブジェクトにおけるフォールバックラスタライズでも使用されます (--export-ignore-filters
でラスタライズを抑止している場合を除く)。
=item B<-e> I<FILENAME>, B<--export-png>=I<FILENAME>
@@ -205,7 +205,7 @@ Inkscape で利用できる全 VERB (内部コマンド) の一覧を ID 順で
=item B<-p> I<PRINTER>, B<--print>=I<PRINTER>
-ドキュメントを `lpr -P PRINTER' で指定されたプリンタで印刷します。他に、`| COMMAND'
+ドキュメントを `lpr -P PRINTER' で指定されたプリンターで印刷します。他に、`| COMMAND'
でさまざまなコマンドへリダイレクトし、`> FILENAME' で PostScript
出力でファイルに書き出します。使用するシェルに応じた引用符で括ることを忘れないでください。
@@ -278,8 +278,8 @@ LaTeX ファイルを入力 (\input{image.tex}) すると、イメージと共
=item B<--export-ignore-filters>
-ぼかしなどのフィルタが適用されたベクターオブジェクトをエクスポートするとき、フィルタを無視します (PS、EPS、および PDF
-用)。デフォルトでは、フィルタが適用されているオブジェクトは --export-dpi で指定された解像度 (デフォルトは 90 dpi)
+ぼかしなどのフィルターが適用されたベクターオブジェクトをエクスポートするとき、フィルターを無視します (PS、EPS、および PDF
+用)。デフォルトでは、フィルターが適用されているオブジェクトは --export-dpi で指定された解像度 (デフォルトは 90 dpi)
でラスタライズされ、その外見を維持します。
=item B<-I>, B<--query-id>
@@ -290,21 +290,21 @@ LaTeX ファイルを入力 (\input{image.tex}) すると、イメージと共
=item B<-X>, B<--query-x>
描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの X 座標を問い合せます。返される値の単位は px (SVG
-ユーザ単位) です。
+ユーザー単位) です。
=item B<-Y>, B<--query-y>
描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの Y 座標を問い合せます。返される値の単位は px (SVG
-ユーザ単位) です。
+ユーザー単位) です。
=item B<-W>, B<--query-width>
-描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの幅を問い合せます。返される値の単位は px (SVG ユーザ単位)
+描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの幅を問い合せます。返される値の単位は px (SVG ユーザー単位)
です。
=item B<-H>, B<--query-height>
-描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの高さを問い合せます。返される値の単位は px (SVG ユーザ単位)
+描画全体、あるいは --query-id が指定されている場合はそのオブジェクトの高さを問い合せます。返される値の単位は px (SVG ユーザー単位)
です。
=item B<-S>, B<--query-all>
@@ -315,7 +315,7 @@ SVG ドキュメント内のすべてのオブジェクトの定義されてい
このオプションを指定すると、Inkscape は対話式のコマンドラインシェルモードで起動します。このモードでは、プロンプトでコマンドを入力すると
Inkscape はそれらを実行し、コマンドごとに新しく Inkscape
-を起動する必要がありません。このモードは主にスクリプト作成やサーバ用途で役立ちます。ここでなにか新しい機能が追加されるわけではありませんが、くり返し
+を起動する必要がありません。このモードは主にスクリプト作成やサーバー用途で役立ちます。ここでなにか新しい機能が追加されるわけではありませんが、くり返し
Inkscape を呼び出すコマンドラインでの作業 (エクスポートや変換など)
は直ちに実行されることでその結果が素早く得られ、メモリ消費も抑えられます。シェルモードでも各コマンドは正しく記述されなければなりませんが、プログラム名の
Inkscape の入力の必要ありません (例: "file.svg --export-pdf=file.pdf")。
@@ -373,7 +373,7 @@ SVG ファイルをコマンドラインから印刷する:
inkscape filename.svg -p '| lpr'
-SVG ファイルをデフォルトの解像度である 90dpi で PNG にエクスポートする (1 SVG ユーザ単位は 1
+SVG ファイルをデフォルトの解像度である 90dpi で PNG にエクスポートする (1 SVG ユーザー単位は 1
ビットマップピクセルに変換されます):
inkscape filename.svg --export-png=filename.png
@@ -391,7 +391,7 @@ SVG ファイルをデフォルトの解像度である 90dpi で PNG にエク
inkscape filename.svg --export-id=text1555 --export-use-hints
-同様の処理を、解像度はデフォルトの 90dpi、ファイル名を指定、およびエクスポート領域を拡大方向に最も近い SVG ユーザ単位 (px)
+同様の処理を、解像度はデフォルトの 90dpi、ファイル名を指定、およびエクスポート領域を拡大方向に最も近い SVG ユーザー単位 (px)
値にスナップして行う:
inkscape filename.svg --export-id=text1555 --export-png=text.png --export-area-snap
@@ -478,8 +478,8 @@ Inkscape はグラフィックタブレットの筆圧および傾き検出に
Inkscape はビットマップトレースエンジン Potrace (http://potrace.sf.net) の GUI
フロントエンドを具備しています。
-Inkscape は外部スクリプト (標準入力から標準出力へのフィルタ)
-を使用でき、それらは「エクステンション」メニューに表示されます。スクリプトはパラメータ設定のための GUI
+Inkscape は外部スクリプト (標準入力から標準出力へのフィルター)
+を使用でき、それらは「エクステンション」メニューに表示されます。スクリプトはパラメーター設定のための GUI
ダイアログを持つことができ、コマンドラインを通して作用する選択オブジェクトの ID を取得することができます。Inkscape は Python
で書かれたエフェクトを各種取り揃えています。
@@ -520,9 +520,9 @@ Ted Gould の 4 人は、コードベースにおける SVG
を立ち上げました。
プロジェクトの初期には、コードの安定化と国際化に焦点がおかれ多くの作業が行われました。Sodipodi
-から受け継がれたオリジナルのレンダラには、所定の操作から外れたときに想定外のクラッシュを引き起こす、数多くの数学的にまれなケースが存在していました。このレンダラは、完全ではありませんが格段に安定性に優れた
+から受け継がれたオリジナルのレンダラーには、数学的にまれですが所定の操作から外れたときに想定外のクラッシュを引き起こす数多くのケースが存在していました。このレンダラーは完全ではありませんが格段に安定性に優れた
Livarot
-に置き換えられました。プロジェクトはまた、コードを頻繁にコミットし、ユーザに開発中のプログラムのスナップショットを利用することを奨励する方針を採用しました。これはバグを速やかに発見し、修正の確認をユーザが簡単に行えることに繋がりました。結果、Inkscape
+に置き換えられました。プロジェクトはまた、コードを頻繁にコミットし、ユーザーに開発中のプログラムのスナップショットを利用することを奨励する方針を採用しました。これはバグを速やかに発見し、修正の確認をユーザーが簡単に行えることに繋がりました。結果、Inkscape
リリースは一般に堅牢で信頼性があるという評価を得ました。
同様に、インターフェイスの国際化とローカライズに対する取り組みも行われ、世界中からの貢献を得ることに役立ちました。